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物語

【連載小説】元JKリフレ嬢と久しぶりにデートした話④

マリとみかが私の店に来た日以降、マリは一人でお店に顔を出すようになった。

私も相変わらずマリの客としてリフレ店に通っており、特に明確な決まりがあったわけでは無いのだが、お互いの店に交互に行くような流れができていた。

「今日、ひろくんちに泊まってもいい?」

ある日、私の店に来ていたマリは閉店時間になっても帰らず、そう言った。

泊めればどうなるかは分かりきったことであったが、私は当然のようにそれを承諾した。

というか、男でこれを拒めるヤツはまずいないだろう。

店じまいを済ませて外に出ると、どちらからともなく腕を組み、身体を密着させながら私の家に帰った。

マリと私はそこで初めて肉体関係を持った。

結局、私の作った10回ルールが達成される前であった。

普通に考えればこれは彼氏彼女の関係であると誰もが思うだろう。

実際、私もそう思っていた。

しかし今から考えると、お互いに好きだとか、付き合おうとか、言葉にしたわけではなく、2人の関係性はひどく曖昧だったと思う。

 

 

マリと恋人のような関係になってからは、マリは頻繁に私の店に来るようになった。

嬉しいことであったが、この頃から私のお店の運営に関して影響が出始めていた。

マリがお店に来た時には、他のお客さんが途切れると店の鍵を締め、奥の方でいちゃつくようになっていた。

予備のボトルや乾き物が置いてあるちょっとした倉庫のようなスペースがあり、そこでキスをしたり、ふざけあったりしていた。

せっかく来たのに店がやっていなかった、と常連のお客さんからクレームが来ることもあったが、私は申し訳なく思いつつも、マリとの時間を優先していた。

もともと少ない客数で回していたお店でそんなことをすればどうなるか、普通に考えればわかるはずだった。

しかし、マリに夢中になっていた私は、罪悪感に駆られながらも、ただひたすらに悪い方へと向かって落ちていった。

店の売り上げは目に見えて悪くなっていくのであった。

 

 

世間はクリスマスシーズン。

あまりイベントごとに興味のない私としては特段ウキウキすることは無いのだが、普通の女子高生であればお出かけして、買い物をしてケーキを食べてはしゃぐのであろう。

そう考えた私は、クリスマス当日にマリをデートに誘った。

すると意外なことに、マリにとってもクリスマスはあまり重要では無いらしく、その日はシフトを入れているということであった。

そう言ったイベント事の日や、年末年始などは出勤する女の子が少なく、応援出勤しているということだった。

「応援出勤はけっこう稼げるんだー♪」

電話をかけた時、そう楽しそうに話していた。

マリと会わないままクリスマスは過ぎ去り、年末年始も通り過ぎていった。

次に会ったのは、普通の会社であればその年の仕事初めとなるであろう、1月上旬の月曜日だった。

「リフレのバイトやめるかも。」

近場のショッピングモールで、正月セールの売れ残りを物色するという退廃的なデートの最中に、マリがどこか諦めたような表情でそう呟いた。

「え、どうしたのいきなり?何かあった?」

「バイトのこと、お姉ちゃんと親にバレそうだから。」

「マジか。何があったの?」

「バイトしてるとは言ってたんだけど、何のバイトしてるかまでは言ってなくて。お姉ちゃんが凄い聞いてくるんだよね。それで適当に答えてたんだけど、たぶん私の財布見たっぽくて、めっちゃ疑ってる。」

「なるほど、それはやばいね。なんとかなりそう?」

「とりあえず何か言われたら、欲しいものがあるから貯金おろしたとか言って誤魔化せると思うけど、親に言われたらさすがにヤバいかも。」

「そっか、それならしばらく休んだ方がいいね。」

「うん。店長にもしばらく休みたいって相談しなきゃ。」

 

この作戦会議から1週間後、マリのバイトのことが親にばれた。

どうやら姉が親に報告していたようで、ケータイの履歴などを開示させられたらしい。

「もう会えない。」

短いラインのメッセージを最後に、マリとは完全に連絡がつかなくなった。

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