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池袋派遣型リフレJK DREAM

物語

【連載小説】元JKリフレ嬢と久しぶりにデートした話③

「終電、とっくに過ぎてるけどいいの?」

私はカウンター越しに、ノンアルコールカクテルを飲んでいるマリに聞いた。

この日のためにレシピと材料を用意しておいたのだ。

「いちおー、親には友達の家に泊まるって言ってあるから大丈夫だよ。」

「うーん、けどこの状況は結構やばいんだけどね。」

「みかが具合悪くなっちゃったから、しょーがないじゃん。始発で帰るよ。」

一応、警察署に深夜営業の届出は出してはあるのだが、そもそも未成年の女の子2人がこの時間まで店にいるというのは完全にアウトだったため、仕方なく早めに店を閉めることにした。

2人が店に入ってきた後、今日のライブのことでしばらく盛り上がっていたのだが、その際にマリがみかの頭を両手で掴んでシェイクするという謎の行動に出たため、みかは悪酔いしたのか具合が悪くなってしまい、店の奥の方にブランケットを敷いて座り込んでいた。

「立ちっぱなしの仕事って大変だね。」

みかに水を飲ませてカウンター内に戻ってくると、マリは唐突にそんなことを言ってきた。

「うーん、確かに最近腰が痛くなってきたわ」

「おじーちゃんだーw」

「まだ若いし!まぁ、でもリフレの仕事だって大変じゃない?」

「うん、ホント大変。お金のためにやってるって感じ。じゃなきゃオヤジと個室に入るとか絶対ムリw」

俺はその「オヤジ」には入ってないよな?

「彼氏とかはいるの?マリなら学校とかでめっちゃモテそうだけど。」

「編入してきたばっかりだし、友達もまだぜんぜんいないよー。てか放課後も大体バイトしてるから、バイト先の友達の方が多いかな。彼氏も、今はいないかな。」

そう言ってちょっといたずらっぽい微笑みを浮かべるマリは、私を挑発しているようでもあった。

これだけの外見であれば、学校で多くの男子生徒から想いを寄せられていても不思議ではない。

ただ、実際のところ私がマリの同級生だったとしたら、彼氏に立候補できるかといえば、できないだろう。

ただ遠くから見惚れるだけで、ファンの1人で終わっていたはずだ。

しかし、私はマリとキスや添い寝をした。

おそらく、今後はそれ以上のことも。

「マリに密かに想いを寄せているであろう男子生徒諸君、残念だったな。君らが憧れているマリと、私はこんなことまでしているんだよ。」と言ってやりたいくらい、圧倒的な優越感があった。

それがたとえリフレ嬢と客、という関係性であっても。

 

今回はバーテンダーと客、といういつもとは違うシチュエーションであったが、マリといつものように駄弁っているうちに始発の時間となった。

延長料金が掛からないからこれはこれでお得なのでは?と内心思ったりした。

マリは、まだうんうん言っているみかをなんとか起こし、肩を貸しながら「じゃーねー!」と言って駅の方へと歩いていった。

その後ろ姿は、近所のスナックのお姉様方が酔い潰れて、早朝に帰っていく姿そのものであった。

私は店の前で、2人に手を振って見送っていた。

店に戻り、マリの使ったカクテルグラスを洗ったあと、今日の集計をしてから戸締りをし、店を出た。

帰り道、マリに出したカクテルは無料にしたし、ラスト5時間はサービス残業(自営業なので残業という概念は無いが)だなーとかぼんやり考えながら、私は帰路についたのであった。

 

 

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